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人類よりはるか以前に進化を遂げたミツバチ

 人間社会と同じように、規則正しい集団生活を営んでいるのがミツバチです。

 勤勉で健気(けなげ)な働き蜂、種の保存のため奉仕する雄蜂、
 そして、卵を産むことに一生涯をかける超スタミナの持ち主、女王蜂。
 これらがきちんと仕事を分け合い、整然とした共同社会の中で暮らしています。

 このためミツバチは「社会性昆虫」と呼ばれています。


 いったい、いつからミツバチはそんな高度な社会を築いているのでしょうか?

 ミツバチが地球上に生息するようになったのは、今から1億5000万年前といわれています。
 花を咲かせる植物(顕花植物)が出現した中生代に、花蜜や花粉を栄養源とするみつばちが登場したのです。
 その証拠に、1億年前のミツバチの化石が、琥珀(こはく)に閉じ込められた状態のままミャンマーで発見されています。

 当時のみつばちは現存種とは同じとはいえないでしょうが、
 少なくとも5000万年~3000万年前ごろまでには、組織化された社会システムを
 確立していたとみられています。

 これに対して、最初の人類といわれる猿人(アウストラロピテクス)が出現したのが約400万年前、
 現世人類(ホモ・サピエンス)が誕生してからまだ20万年ほどしかたっていないのが人間です。
 それより遥かに大先輩なのがミツバチといえます。


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2009年2月18日

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