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みょうが(茗荷)の梅酢漬け
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材料
茗荷を食べると物忘れするといわれています。昔お釈迦様の弟子で周利槃特(スリバンドク)という人がいましたが自分の名前もすぐに忘れるくらいに物忘れがひどく名札を胸から(荷物のように)ぶら下げていたそうです。
名札を下げていることさえ忘れてしまうほどでその弟子の死後、お墓に見知らぬ草が生えていたのがこの草です。
このことから茗荷という名が付き、食べると物忘れすると言われているようです。化学的根拠はなく実際は香り成分に集中力を増す効果があることが明らかになっています。
発汗作用がありカリウムも豊富で体内の塩分を除去する効果もあります。旬のときに1年分漬けこんでおくと便利。
みょうが・・・・・・・・・・・・30g
塩・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
合わせ酢
梅酢・・・・・・・・・・・・・・30cc
クローバーはちみつ・・・小さじ2
(アカシアでもよい)
1. みょうがは花穂の中に土が混ざっていることがあるので洗ってから縦に薄くスライスします。
2. ボールにスライスしたみょうがをいれ塩を振りさっと混ぜてから、合わせ酢に漬けます。漬けてから1~2日で食べられます。冷蔵保管すればかなり保存可能なのでまとめて作り置きしておくといいです。














