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やけどにはちみつを塗る:Folk remedy(民間療法)

やけどにはちみつを塗る:Folk remedy(民間療法)

材料 

 やけどのとき、はちみつを塗ると跡が残りにくい、と言われています。はちみつを薬として用いている国々を列挙すると・・・。


オランダ
ベネズエラ
メキシコ
ブラジル
(注:医薬品にはちみつを含んでいるということで、やけどの薬ということではありません。) 


 参考:Asahi.com  暮らしと健康コラム

 

作り方

意外に思われるかもしれませんが、やけどにはちみつを塗ると後が残りにくいと言われています。
 
「暮らしと健康特集 はちみつは身近なクスリ」(リンク)で、玉川大学ミツバチ科学研究センターの松香先生が「オランダでは、やけどや切り傷の治療薬としてはちみつ入りのくすりが開発されています。」とお話されています。
 
町の薬屋さんの中には、こんな人も・・・。
「うちではいっぱい薬を売っているけれど、やけどのときは、実は、庭に育てているアロエと、棚に常備している天然のはちみつがいちばん。」
やけど対策は、
1.アロエの皮をむいて、ゼリー状の部分をやけどした患部に当てる。
  ひどいときには、何回もアロエをいれかえる。
2.やけど部分が落ち着いてきたら、冷たい水で洗って、はちみつを塗っておく。
 
はじめからはちみつを塗ってもOKだそうです。

2009年2月20日

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