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5/5 【名古屋 白鳥庭園 みつばちトークセッション】 出演報告

新緑が美しい白鳥庭園でGW期間中に開催されていた「さつき茶会・春浪漫」。
5/5
(日)ファーム・エイド みつばちトークセッションに本部講師 池田が出演しました。

新緑の白鳥庭園.JPG

●採蜜体験 & 採れたてはちみつの試食
実際にセイヨウミツバチの巣から蜂蜜を遠心分離機で取り出します。
来場しているお子さんに手伝っていただいています。楽しそうにハンドルを回している姿が印象的でした。

子ども はちみつ採蜜(白鳥庭園).jpg

ニホンミツバチの春はちみつ(名古屋市熱田区 住田様)
 → 爽やかな酸味と甘みが良いバランス

セイヨウミツバチの春はちみつ(名古屋学院大学みつばちプロジェクト様)
→ 菜の花のはちみつが中心のすっきりとした甘み

本部講師 池田より それぞれの蜂蜜の味わいの特徴を発表し、食べ比べする際の味わい方のポイントをご紹介。

どちらも白鳥庭園(名古屋市熱田区)の花にミツバチが来ているのですが色も味わいも全く違います。試食した参加者も味の違いに驚いていました。


●みつばちトーク「美味しいから生物多様性を学びましょう」

名古屋学院大学の水野教授、白鳥庭園 川島所長、日本ミツバチを飼っていらっしゃる住田さん、本部講師 池田 とで、みつばちトーク開始です。

みつばちトーク(白鳥庭園).jpg

住田さんは定年後に自宅で家庭菜園を開始し10年。2年前より日本ミツバチを飼い始めてから、ミツバチが受粉を助けることで、野菜や果物の実付きがよくなったそうです。

白鳥庭園では、お隣の名古屋学院大学でミツバチを飼うことになってから、農薬に弱いミツバチのために農薬を使用しない管理を開始。手間はかかるけれど、ミツバチにも人間にやさしい庭園管理をされています。さらにミツバチの好む植物を植える活動も行われています。

ミツバチは花から花蜜や花粉を集めます。同じ花しかない場合、その花のシーズンが終わってしまうと餌がなくなる、ということになります。様々な植物があることで、花のシーズンがずれてミツバチの餌不足が解消されます。

百花蜜は地域と季節を感じられる蜂蜜。美味しい蜂蜜が食べられるのは、様々な植物があり、農薬の影響のない環境があるからです。

蜜源植物の植樹(白鳥庭園).JPG
↑ 植樹の様子

その一歩として、みつばちトーク終了後に行われた「グリーンウェイブ白鳥庭園」では、蜜源(ミツバチが好む植物)となる木の植樹が行われました。植樹参加者には「かぼちゃの種」(数量限定)が配布されました。

育てて楽しむ・花を見て楽しむ・集まるミツバチを見て楽しむ・収穫して食べて楽しむ ことができる「かぼちゃ」。参加者の皆さんの庭が、ミツバチが遊びに行ける庭になりますね。

 

【名古屋学院大学みつばちプロジェクト】 → 
【白鳥庭園(名古屋市熱田区)】 → 


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2013年5月 8日

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