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受粉利用のミツバチの減少、実態調査へ

4月3日(金)、石破農水相は閣議後記者会見で、農作物の受粉を媒介するミツバチの実態調査を全国的に実施する方針を明らかにしました。ミツバチの減少はアメリカを中心に世界的な問題となっています。詳しくはコチラ 

調査結果に基づいて、クロマルハナバチなど代替バチの利用、輸入促進等の対策がとられていくようです。

ミツバチは、日本ではミカン・スイカ・メロン、アメリカではリンゴ・アーモンドの受粉などに幅広く使われています。米国では2006年秋、巣箱から大量に姿を消すCCD(蜂群崩壊症候群:Colony Collapse Disorder)として深刻な問題となりさまざまな側面から原因究明の努力が重ねられています。

最近になり翻訳書「ハチはなぜ大量死したのか」(Fruitless Fall)が日本でも出版され、研究の一端を知ることができます。同書はNHKの週刊ブックレビューで紹介され、ミツバチ大量死の問題に社会の注目を集めるきっかけとなりました。

2009年4月 8日

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