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はちみつマイスター特別企画「ミツバチの冬越し」養蜂体験☆はちみつ資格・通信

日本は南北に長い列島のため、養蜂家たちは蜜源を求めて南から北へ移動していきます。北海道でも養蜂が行われていますが、ミツバチたちは11月ともなると温かいところへお引っ越し。

巣箱ごと移動をするのですが関東地方ではそのまま冬越しをします。寒さをしのぎ巣の中で固まって暖を取りながらじっと過ごすミツバチたち。その様子を見学に行ってきました。

前回同様東京都下の「健康自然工房 養蜂園」さん(犬飼社長)にお世話になりました。
夏の暑~い盛りに見学させていた時は河川敷きでしたが、今回伺ったのはあきる野市にある栗畑です。

今回は親子、友達同士、同僚など様々な方に参加頂きました。

養蜂体験1.png

 

まず巣箱をあける前にミツバチをおとなしくさせるために煙を吹きかけます。薫炎器という小型のストーブみたいなものに麻袋を丸めて入れ、火を付けて燻すわけです。寒くなるとミツバチは巣箱の上から下へと移動して固まっています。上の段はまったくミツバチがいません。

養蜂体験2.png

 

こちらは下の段。働きバチ盛り上がっていますね。

養蜂体験3.png

 

 

出入口から出てきた働きバチ。   これは出房した王台↓女王蜂の育児部屋   ↓冬越し用のはちみつです。ちょっと失礼・・・

養蜂体験4.png 

犬飼社長は冬を越すために古い女王蜂と新しい女王蜂を入れ変えて巣内の卵の数をこれ以上増やさないそうです。餌を浪費しないためです。もし餌用のはちみつが足りないときは砂糖水を与えるそうです。これはあくまで餌として与えるだけで砂糖水のはちみつを作るわけではありません。ここは大切なところ!

 

左の働きバチが花蜜を渡そうとしています。足には花粉が付いています。この時期、外には女王蜂と交尾ができなかった雄バチの死骸が沢山。冬越しするミツバチは女王蜂と働きバチのメスバチだけです。

養蜂体験5.png

いかにミツバチの数を減らさずに春を迎えるかが養蜂家の腕となるようです。

基本的な知識を教えていただいた後はキャンドル作りです。
お手本を犬飼社長が作ります。ミツロウシートを好みの形にカットして芯を乗せてくるくる巻いてでき上がり。気温が低いのでコンロやバーナーで温めながらゆっくり巻きます。

養蜂体験6.png

 

作り方がわかったところでいよいよ皆さんが作る番となりました。想像力、設計力が必要だったかしら?

養蜂体験7.png 

でき上がりはこんな感じです。

養蜂体験8.png

 

続いてピッキング。芯をロウ液に漬けては引き出し、漬けては引き出しを繰り返すとでき上がります。イメージではもっとすっとした形のはずなんですが・・・だんだん欲張って太くなりました(*^_^*)

養蜂体験9.png

 そうそうはちみつのテイスティングもしました。同じ花でも絞る時期(蜜源の最盛期と熟成度を高めたもの、他の蜜源が混じり始めたもの)では味が違うのは当たり前です。今回は1番絞りと2番絞りの両方をテイスティングさせていただきました。
こんな風にテイスティングできる機会はありません。参加者の方はよかったですね。

 

本日の予定はこれで終了です。最後にお土産のはちみつを頂き集合写真をパチリ♪

養蜂体験10.jpg

次回は4月頃の予定です。皆様お疲れさまでした。

 

罫線5.gif

 

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2011年11月25日

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