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はちみつの可能性を探る【医療・介護融合への貢献】

日本でも少しずつではありますが、はちみつが医療の現場で貢献していることをご存知でしょうか?

1.東京医科大学形成外科のレポートは日本におけるはちみつの位置付けとして画期的な物です。
レポートはこちら【wound bed preparation としてのハチミツの位置付け】

2.新潟県にある新潟県厚生農業協同組合連合会 中条病院・中条第二病院のレポート

はちみつを使用した口腔ケアによる舌苔の除去】

3.潤和会記念病院 リハビリテーション歯科医 清山 美恵先生 
摂食・嚥下障害看護認定看護師 浜砂 昭子先生による【「摂食・嚥下リハビリテーションにおける口腔環境の重要性】と出した講演会などが開かれています。
こちらは高齢あるいは認知症患者の方などが嚥下(飲み込み)がしにくくなった場合のはちみつの効果について

今後ますます高齢化が進む日本の社会で
はちみつの需要が医療・福祉施設へと広がっていくことが予想されます。


日本はちみつマイスター協会ではこんなセミナーにブースを出展して
はちみつの医療への可能性を広めています。


2015年1月25日 介護報酬制度改定と医療・介護経営セミナー ベルサール半蔵門にて
医療・介護経営セミナー.JPG

介護施設経営セミナー協会ブース.jpg


協会ブース.jpg
海外のデータや実例も含めて資料を展示紹介いたしました。

                                             文責 平野のり子

2015年6月12日

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